ヤマハ 2012 NAMM Show出展について
2012-01-20
2012 NAMM Show出展について2012年1月20日ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、米国カリフォルニア州アナハイムにて現地時間2012年1月19日から1月22日まで開催される全米で最大規模の楽器見本市「NAMM Show」に出展し、当社の新しい製品、サービス、技術を展示します。イベント期間中は、ヤマハNAMM Show特設サイト(http://www.yamaha.com/namm/(http://www.yamaha.com/namm/) ※英語サイト)にて出展製品に関するインタビューや映像を配信します。視聴者は、パソコンやスマートフォンから、インターネットを通じて、会場内に設置されているカメラをリアルタイムにコントロールし、興味にあわせて好きな映像を視聴することができます。<ヤマハ コーポレーション・オブ・アメリカ 社長 中田 卓也のコメント>NAMM Showは、お客様から当社製品、サービス、技術に対する貴重なご意見をいただくことのできる重要なイベントです。当社は、今後も市場のニーズをスピーディに捉え、お客様に満足していただける独創的な製品、サービス、技術を提供していきたいと考えています。<主な展示内容>*出展製品、サービスの日本国内での展開は未定です。【鍵盤楽器関連】 ハイブリッドピアノ「NU1」、iPadとの組み合わせで新しい楽しみ方を提案する電子キーボード「EZ-220」、ARIUS(アリウス)ブランドで初めて黒色艶出し仕上げを採用した電子ピアノ「YDP-C71PE」などを中心に展示します。また、当社の技術「Remote Live(リモートライブ)」のデモンストレーションを実施します。Remote Liveとは、実際にライブを行っている会場からインターネットを介して、映像・音声・演奏情報を同時に多拠点に配信する当社の技術です。デモ当日は、会場の外に設置された自動演奏付きピアノ ヤマハ Disklavier(ディスクラビア)で演奏された情報を、リアルタイムに会場に配信し、会場内に設置された別のDisklavierが同時演奏をするなど、まるで目の前でコンサートが行われているかのような臨場感のあるステージを楽しむことができます。【ギター・ベース・ドラム関連】 ステージを離れても快適な演奏環境を実現する新コンセプトのギターアンプ「THR10」「THR5」を中心に展示します。ドラム関連製品は、軽量で安定性の高いラックシステム「Hex Rack II」や、「レコーディングカスタム」「ステージカスタム」の新色モデルを中心に展示します。【管弦打楽器関連】 軽さ、扱いやすさを追求したマーチングドラム「6300 パワーライト シリーズ」や、ドライでアタックの鋭い音を実現したコンサートタム「8000シリーズ」を中心に展示します。また、会場には楽器練習室などの壁に取り付けるだけで、その空間の音響特性を最適化し、良質で快い響きの空間を実現する「調音パネル」もあわせて展示します。【音楽制作機器・音響機器関連】 コンピュータとの親和性を高めたデジタルミキシングコンソール「01V96i」や、パワードスピーカー「DXRシリーズ」「DXSシリーズ」、ミキシングコンソール「MGPシリーズ」を中心に展示します。会場内に設置された専用のデモンストレーションルームで「DXRシリーズ」と「DXSシリーズ」が体験できます。【アプリケーション関連】 リアルなバック演奏に合わせて楽譜を表示可能な「NoteStar」を中心に、キーボード・プレーヤーを対象としたiPhone、iPadで利用可能なアプリケーションを展示します。【スタインバーグ社の製品について】 音楽制作用デジタル・オーディオ・ワークステーションソフトウェア「Cubase」を直感的に操作できるUSBコントローラー「CMCシリーズ」やUSB2.0オーディオインターフェース「UR シリーズ」を中心に展示します。本展示会についてウェブでも情報を提供しています。詳しくは、http://www.yamaha.com/namm/(http://www.yamaha.com/namm/)(英語サイト)をご覧ください。*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
*iPadは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
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